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専科授業

広がる世界との出会い。
こころと感性を育む。


専科授業は、教科と学年によって、週 1~3 回の頻度で取組みます。
「語学(英語・琉球語)」、「音楽」、「オイリュトミー」、「手の仕事」、「美術」、「体育」などリズムをもって決まった曜日に行われます。
それぞれの科目が他の学びとつながり合い、こども達の心、からだ、知性、感情にバランスよく働きかけます。

「豊かな感情を育てる時期」の子ども(7~14歳)にとって、授業が芸術的に行われることが大切です。
どの授業内容も、「教え、詰め込む」ことによってではなく、
音楽的なもの、詩、理にかなった動き、色彩や形の体験を通してこどもの心に届くように配慮されています。

芸術的なものに浸され、心で感じることによって、子どもは直観を育み、「世界は美しい」ということを学んでいきます。
このことが次の「思考の時代」(14~21歳)で真理を求める力につながっていきます。